こんばんは。相談1の、keikoです。相談2を読んで、私もコメントしたくなってメールしました。
相談2さんの次のところ、よく分かります。何回かお見合いを重ねると、誰しも突き当たる壁だと思います。
〈こうなると、どんどん選択肢の幅が狭まってしました。もう何を基準にして決めればいいのか、本当に自分は結婚できるのか、わからなくなってしまいました〉
でも、次のところを読んで、「安心」もしました。
〈数十回のお見合いに疲れ、今は相手探しすらしていませんが、いずれは結婚したいと思っているので、少しでも早い方がいいかとまたお見合い生活(?)を復活させようと思っているのですが、もう自分には選択能力すらないように思ってしまいます〉
そうなんですよね。絶望しながらも、諦めきれなくて、再びトライするんですよね、結婚したいと思っていたら。
私は、A結婚情報センターで駄目だったので、今度は違うシステムのB結婚相談所に入会し、Bが駄目なら今度はまた違うシステムのC照会所を利用して、と何ヶ所か渡り歩き、はじめは自分に合うシステムの会社(業者)を探していました。
けれども、そのうち、原因はシステムよりも自分自身にあることに気づき、自分の何が出会いや関係作りを邪魔しているのかを考えることに重点が移っていきました。
もちろん、システムや仲人さん(アドバイザーさん)の質も大いに関係してきますので、そういったことも常に考えには入れていましたが、それよりも大きな原因は、おそらく自分の中にあるのでしょう。
それで、結局、思ったのは、「相手探しにセオリーなし」ということでした。そう思ってからは、手段や相手を選ばず?に、特に、「何も考えないで」いろいろと行動してみました。「考えない」というのは、基準が無くなったために結果的に私が採らざるを得なかった方法でしたが、今から考えると、自分の考えうる枠にとらわれない相手選びができる、良い方法だったように思います。
ある、優秀なアドバイザーさんも言ってましたっけ。「keikoさん、考えちゃ駄目よ」って。
ただし、多少の混乱が伴うこともありますので(私の場合はそうでした)、すべての方にお勧めできる方法ではないこと、申し添えておきます。(keiko)
素晴らしいアドバイスありがとうございました(達人)


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